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2008.11.01 (Sat)

ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
(2008/10/23)
東野 圭吾

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買っちゃった~。このシリーズ、文庫化されるのが待てないんですよねぇ。
今回は、もう1冊の「聖女の救済」と同時発売。書店の新刊コーナーに並べて平置きされているのを見てしまったら、読みたい衝動を抑えられませんでした。2冊買って、お札が飛んでいきました・・・

まずは、こちらを読みました。えっと、通勤2往復で。高くつきすぎです(笑)
5つの短編が収録されていますが、そのうち最初の2章(『落下る』『操縦る』)は、先日フジテレビで放送されたスペシャルドラマ『ガリレオφ』の原作です。もちろん、観ましたよ。なので、展開もトリックも犯人も分かってしまっていて、読み進むのが早いこと早いこと

これまでのガリレオシリーズは警視庁側の人間として草薙刑事がキーマンだったわけですが、本作からは連続ドラマで柴咲コウが演じた内海刑事が取って代わっていました。
ドラマの影響って、やっぱり強くて、読んでいる私の頭の中は、やっぱり福山雅治・柴咲コウ・北村一輝が入れ替わり立ち代りです。あっ、品川祐は300ページ以上読んで1回だけ出てきました(爆)

本作もやっぱり読んでよかった。ますます、ガリレオこと湯川学に惚れました。無敵だよ、アンタ(笑)
優秀な科学者であるということはもちろんのこと、何気にいいヤツだということが染み出てきちゃうんですよね、随所に。
登場人物同様、私もトリックの説明を聞いても、あまり実感がわきませんけれども、彼が言っているという点がすべての疑念を取り去るのです。

このまま、永遠に続いてくれないかなぁ、このシリーズ。
もう1冊の「聖女の救済」も、読みたくてウズウズ。読書できるスキマ時間を見つけなくては。


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テーマ : 読んだ本。 ジャンル : 本・雑誌

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*Comment

■No title

はじめまして。
こちらの記事にトラックバックさせていただきました。
湯川が人間っぽいなぁと感じる部分が多かったですね。

トラックバックなどいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
藍色 |  2008.11.18(火) 04:43 |  URL |  【コメント編集】

■> 藍色さま

トラバありがとうございます。
人間ぽさが滲み出た湯川さん、魅力的でしたよね。
こちらからもトラバさせていただきます!
Wammy |  2008.11.20(木) 12:13 |  URL |  【コメント編集】

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