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2008.03.05 (Wed)

バベル

バベル スタンダードエディションバベル スタンダードエディション
(2007/11/02)
ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリ

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記事にするのを忘れてました。
4月始まりの手帳の準備をしようと、現在使っている手帳の整理をしていたら、1月後半に観ていたのを思い出しまして。

だってさぁ。つまんなかったんだもん。
菊池凛子さんがアカデミー賞に助演女優賞にノミネートされたということで、ずいぶん話題になりましたよね。聾唖者で女子高生という役で、ヌードにもなって。
まんまと私も乗っかりまして、DVDをレンタルしました。

が、しかし。
ブラピとケイト・ブランシェット演じる夫婦がモロッコを旅行中に巻き込まれる編、この夫婦を待ちわびている子供達&シッターも大ピンチ編、役所広司&菊地凛子演じる親子も大変だぞ編、の3つの物語が交互に描かれ、しかもこれらのドラマはちゃんと繋がってるんだよ、実は・・・というカンジ。
思ったんだけど、この日本における役所広司や菊地凛子親子の描写、いる?? 素人のワタクシにはその必然性が分からず。前者の2つの物語はガッチリ必要でしょ、それは。でも、日本編の話は完全に浮いてるカンジ。私が「バベルの塔」自体をよく理解していないからか?
私には、難しすぎました

ストーリー云々は置いておくとして、菊池凛子さんは異彩を放ってましたよ。印象としては、異臭が漂うというか(笑) 存在感はすごいものがありました。

単純明快な娯楽映画ではないので、ものすごく好き嫌いとか良し悪しとか、評価が分かれそうな作品だと思いました。


↓クリックへの期待感にはすごいものがありまする♪
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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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