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2007.11.27 (Tue)

幸せのちから

幸せのちから コレクターズ・エディション幸せのちから コレクターズ・エディション
(2007/07/25)
ウィル・スミス.ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス.タンディ・ニュートン

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クリス・ガートナーという人物をご存知ですか?
アメリカではとても有名な方なんだそうです。多くの日本人と同じように、私も全然知りませんでした。
この映画は実話に基づき、彼の激動の半生を描いたものです。

多くの情報番組の新作映画紹介コーナーや雑誌の批評欄などで、ネタバレありまくりの情報が飛び交ったおかげで、実は観る前から展開そのものを大体予想できる映画ではあったんです。でも、でも・・・。

よ、よかった!

ホント、すげくヨカッタ・・・。

貧乏を極めることも、奥さんに逃げられてしまうことも、アパートを追い出されることも、要するに用意されている悲惨な要素は、観る前から知っていたくせに、映画の世界に入り込みすぎてしまいました^_^; まばたき忘れてました・・・。
最終的に、彼の無謀とも言える挑戦がハッピーエンドを迎えることも分かっていたのに、頑張れ頑張れと無言の応援をしている自分に気づきまして。

大抵の人間なら諦めて落ちぶれて這い上がれないだろうという過酷な状況におかれても、恐ろしい不安感を抱きつつ、地道な努力を続ける彼の姿に感動、感動、また感動。胸が苦しいほどです。何度も窮地に立たされたクリスが、とある壁にもたれてひとすじの涙を流したシーン、今でも頭に映像が浮かび、胸を衝かれます。

私は母親ですが、登場する父子に、自分とWakoを重ね合わせて観てしまいました。
子供の年齢がWakoと同じ5歳の設定であったこと、保育所に預けられてひたすら迎えを待っていることなども自分に置き換えるきっかけになっていました。

あまりに感情移入しすぎて、涙が出ませんでした。
「他人事」と捉えて観ている分には、「大変だねぇ」「よかったねぇ」と同情の涙が簡単に出てくるものですが、そのレベルを超えてしまうと感情が逆に内にこもるもんだなぁ、と。

一緒に観ていたダンナも苦しそうな表情で、観終えた後も言葉が少なかったのでした。

ぜひぜひ、多くの人にオススメしたい映画です。


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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

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