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2007.09.21 (Fri)

硫黄島からの手紙

ほとぼりが冷めた頃にレンタルすれば借りやすいでしょう、第2弾。^_^;

観たいと思っていた本作品をようやく観ることができました。

観てよかったです。「父親たちの星条旗」も絶対に観たいなと思いました。
うん、セットで観るべきなんだろうなぁ。

観るまでは、渡辺謙演じる栗林忠道自身と彼の綴った書簡が大きくフューチャーされるものとばかり思っていましたが、まったく違っていました。

アメリカ留学経験のある栗林と五輪金メダリストのバロン西(伊原剛志)VS守旧派の伊藤(仲村獅童)の対立があり、日本軍の団結力はどんどん危うくなっていきます。そんな中、米軍の総攻撃を受けることに。
ところが、硫黄島の戦いにまつわる有名なエピソードが、全然なぞられておりません。誰を英雄視することもないんですよねぇ、この映画。凄惨なシーンを重ねることで戦争の悲惨さを伝えるという、戦争映画によくある演出も特になく。アメリカ人が観ても日本人が観ても、自国民を演じるキャストに肩入れしてしまうという場面がありません。通常なら、自分の感情の置き所に困って「つまんない」なんて言ってしまいそうですが、何と言うか、逆にそれが正当な作り方のような気がしてきます。

自分でも何を言ってるのか分からなくなってきましたが・・・(笑)

意外なのが、嵐の二宮くんが出ずっぱりだったこと。彼がストーリーテラー的存在でした。
いいんじゃないでしょうか(またもや、上目線^m^)。さまざまな青年達の中でいい意味で浮いていた存在が良かったです。

皆さんは、ご覧になりましたか?


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テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

タグ : 硫黄島からの手紙

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