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2007.04.05 (Thu)

ハゲタカⅡ

ハゲタカ2(上)ハゲタカ2(上)
真山 仁 (2007/03/15)
講談社

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ハゲタカ2(下) ハゲタカ2(下)
真山 仁 (2007/03/15)
講談社

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前作「ハゲタカ」がとーっても面白かったので、続編にあたる「バイアウト」を読みたいと思っていました。ところがまだ文庫化されていなかったので、単行本を図書館で予約し順番待ちをしていたところです。予約した時点で10週待ちだったので、私のハゲタカブームが過ぎちゃうよと思っていました^_^;
先日、書店でこの「ハゲタカⅡ」を見かけ、これが「バイアウト」の文庫化にあたり改題されたものだと知りました。そこからの記憶が曖昧です(笑) 気が付いたら家に帰り着いていて、傍らに置いたカバンの中に文庫本2冊が入った書店の袋が(爆)

家と会社の往復の中で、一気に読みました。下巻の最後のほうは、待ちきれず週末に深夜まで読みふけりましたが。

本作も面白かったですよー。敵の敵は味方なんだ!とか、こんなピンチでどうしてそんな自身が?どこに勝算が?とワクワク、ドキドキ(^^)
読んでいるうちに、気が付けばハゲタカと揶揄される外資系ファンドのトップである鷲津政彦というキャラクターに魅せられているのです。原作では小柄で太めで、「普通以上に普通なサラリーマン」然とした男性として描かれていますが、夢中で読んでいる私の頭の中は、完全にNHKドラマでこの役をやった大森南朋の姿でいっぱいなのです 言うまでもなく、柴野健夫=柴田恭平という構図も出来上がっております。

前作を読んで予備知識がないと、本作をスムーズに読み進めない印象はありますが、それでも超オススメと言っていいと思います。小説としても面白いし、ヘタな経済本より勉強になることもあるし。何より、「トレンドたまご」しか見ていなかった私が、「ワールドビジネスサテライト」を最初から最後まで興味を持って見るようになりましたから(笑)

経済学部出身の私が、この年で初めて自主的に経済に興味を持つようになりました。遅すぎてお恥ずかしい・・・Orz


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テーマ : 読書感想文 ジャンル : 小説・文学

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