インサイド・マン

インサイド・マン インサイド・マン
デンゼル・ワシントン (2006/10/12)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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スカパーのPPVで購入し、先週末に観ました。
ネット上に広がるこの映画に対する感想が賛否両論だったため、ある意味楽しみでした。
この映画は、ニューヨーク(マンハッタン)にある銀行を舞台に、NYPDと銀行強盗団が繰り広げる知的な攻防戦が大きな柱です。おそらく、人種差別に対する抗議というかメッセージなども込められているものと思われます。
ただ、この知的な戦いについて、私は最初から最後までいくつも伏線を見逃している(あるいは忘れている^_^;)気がしてなりません。なので、たぶんもう一回観ないと本当の感想を述べられないかも。今度はじっくり観てポイントを見逃さないようにしたいと思います。

今の時点での感想は・・・。
ハリウッドのクライム・ムービーには欠かせない、暴力・流血・爆発などの過激なシーンがほとんどありません。これって相当珍しいと思います。それに、映画のほとんどのシーンが銀行の中と外のみ。なのに、最後まで飽きなかったことを考えると、きっとカメラワークとかライディングとやらがスゴイのでしょう。素人なので、その技術を批評できませんが(笑)
きっと、面白いのです。きっと。
だけど、その面白さにまだ気付けていないワタクシ(^^ゞ

だってさぁ、隣でスポーツ新聞をガサガサめくりながら馬券買ってる人が約1名いてねぇ。再三、注意したんですけどねぇ。そんなことやりながらも、日本語吹き替えじゃない、字幕の映画をですよ、「ちゃんと真剣に観てる」って言い切っちゃうんですから、もう! イライラしながら観ちゃったんですよ、もう! 興味ないなら、無理して一緒に観なくてもいいと思うんだけど。

どう思います、奥様?

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