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2007.02.14 (Wed)

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社
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『重力ピエロ』に続いて、伊坂作品は2作目です。
ワタクシ、『アヒルと鴨コインロッカー』だとばかり思ってたんですよねぇ。読み始めてもしばらく、気付かなかったし(笑)
「部屋とYシャツと私」じゃないんだから(←古っっ)^_^;

「現在」と「過去(2年前)」の二つの物語が交互に展開していく形式です。そのうちこの二つのハナシが繋がってくるんですが。

現在の物語にしか出てこない人物と、過去の物語にしかでてこない人物がいるのですが、ポイントはそこではなかったりする・・・。

えっ、そ、そーだったの?あんた・・・という驚きが、後半待っております(笑)。
どうしてあのとき(というかあの部分の記述を読んで)気付かなかったかなぁという気持ちがどっと押し寄せる瞬間があります。
過去の物語については、わりと早い段階で予想がつく展開になっています。ですが、それが現在の物語と繋がってくる頃からが面白かったです。

って、全然ストーリーわかんないでしょ??

↓ちなみに、Amazonの商品紹介ページより引用。

内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。



アヒルと鴨が何を指すのかは、中盤から後半にかけて判明します。
じゃあコインロッカーって何よ?ってことなんですが、これは最後の最後。

ちょっと、自分で書いててもワケわかんなくなってますが、『重力ピエロ』と同様、最初はつかみどころがなく、下手すれば飽きちゃうんですが、後半にかけてグッと惹きつけられます。

もう少し、彼の他の作品を読んでみてもいいかなぁという程度には関心を持ち始めました。

↓よくわかんない記事ですみません。でもクリックは忘れないでね♪
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テーマ : ミステリ ジャンル : 小説・文学

タグ : アヒルと鴨のコインロッカー

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アヒルについて-バードウォッチング-鳥侍屋

アヒルアヒル(鶩または家鴨、英名:Duck)は、カモ科のマガモから人為的に作り出された家禽(かきん)で、水鳥である。用途は愛玩、食肉、採卵、羽毛採集である。日本では公園などの池に放し飼いにされているほか、ペットとしても飼われている。野生のマガモを飼いならして家
2007/02/16(金) 13:00:47 | バードウォッチング-鳥侍屋
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