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2006.05.22 (Mon)

探偵ガリレオ

探偵ガリレオ
探偵ガリレオ
東野 圭吾 (2002/02)
文藝春秋

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探偵ガリレオシリーズの第1弾。そもそも『探偵ガリレオシリーズ』なるものが存在すること自体、本書を書店で手に取るまで知りませんでした。絶対読みたいなと思っている直木賞受賞作「容疑者xの献身」が、このシリーズの第3弾だと知り、即買い。
ということは、第2弾も読むことになるでしょう。ちなみに第2弾は、「予知夢」。第1弾である本書と第2弾が短編集なのですが、「容疑者-」はそうではなさそうです。
短編集ですが、登場人物のうち2人はずっと共通してます。警視庁捜査一課の草薙と、帝都大学物理学部助教授の湯川です。どういうわけか超常現象じみた事件に出くわすことの多いド文系男の草薙を、天才科学者の湯川がその頭脳を駆使して(というか半ば知的ゲームを楽しむように)事件解決へと導いてくれます。
「容疑者-」では、この湯川教授が主役になるようですね。
実際、私もド文系なものですから、湯川の科学的アプローチによる謎解きの場面を読んでも「へぇー」ぐらいなもんですが(笑)、その方面に強い人なら膝を叩いて感心するところがあるのかもしれません。
作者である東野氏自身が理系学部出身の方らしいですね。
読後感はいたって、スッキリ。物語の背景に重々しい物語もありませんし。ライトな感覚で犯人探しとこの真相を探れるので、通勤のおともには最適かも。

さっそく、「予知夢」買わなくちゃ。

あっ、そうそう、解説は佐野史郎氏が書いてました。湯川のモデルは彼だそうですよ。

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テーマ : 読んだ本。 ジャンル : 本・雑誌

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