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2006.05.17 (Wed)

分身

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東野 圭吾 (1996/09)
集英社

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東野作品を読むのは、これでだいたい5作目だったような気がします。
ほんとは直木賞を取ったあの作品を読みたいんですが、何だかもったいないような気がして、後に取っておくことにしました。なので、それ以外の東野作品で文庫化されているものという基準でチョイスしてみました。
自分に子供が出来る前と後の、両方のタイミングで読み比べてみたら、どのように感じただろうかという方法を採りたかったなあと思いました。
なぜかと言うと、あんまり詳しく書くのはネタバレになるので無理ですが(笑)、「親子って何?」という大きなテーマが根底に大きく横たわっています。いや、むしろ「人間って何?」というテーマかもしれません。自分のアイデンティティを確立できない怖さと言えばいいのかな?アイデンティティクライシスとも少し違うような・・・。
北海道の女子大生と東京の女子大生。まったく違う場所でまったく別の人生を歩んできた、この二人の女性。なんと瓜二つの顔・体型。瓜二つという表現は甘く、まったく同じ。「似ている」なんてものではない。
彼女達は自分の出生の秘密を探る旅に出るのでした...。

ぐいぐい引き込まれますよ。おすすめです(^^)

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テーマ : 読んだ本。 ジャンル : 本・雑誌

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