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2007.03.28 (Wed)

LIMIT OF LOVE 海猿

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション
伊藤英明 (2006/12/20)
ポニーキャニオン
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先々週末、観ました。
どちらかというと私よりダンナのほうが、海猿ファンなんですよ(^^)
連続ドラマや特番など、すべて観ているので、予備知識はバッチリ
今回は、座礁したフェリーから乗客を救うというミッションが潜水士たちに課せられていました。
港から見える近い位置で座礁したフェリー。時間の経過とともに徐々にその船体は傾き、沈没へとまっしぐら。
救助へと向かう潜水士のメンバーが、TVシリーズで見かけたことのある人ばっかり(伊藤英明は確か異動したはずじゃ・・・)とか、そのフェリーにたまたまヒロインの加藤あいが乗っていたとか、陸上から指令を出すのはこれまた東京から飛んできちゃった、現場から離れたはずの時任三郎だったり、そういった設定には敢えてツッコミを入れずに楽しみましょう(笑)

人命救助に人生を捧げる男たちの物語、そして海上保安庁の全面協力で実現したスケール感、そして美男美女のラブストーリー。もう、お腹いっぱいです

ただただ感動していたダンナの採点は聞くまでもなく、高いのでしょう。
目頭アツくなってたみたいだから(^^)

TVシリーズを観ていなかった人には説明不足じゃない?という私の問いには、「そんなことない!!」とあっさり否定が入りました(笑)

そうそう。
今回はスカパーの録画ではなく、↓のDMMオンラインレンタルを利用してみました。DVDやCDを自宅ポストまで届けてくれ、かつ返却は郵便ポストに入れるだけという手軽さが気に入りました♪ ウィッシュリストに借りたいものをエントリしておくと、手配できたものから順次発送してくれます♪

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EDIT  |  12:48  |  映画日記  |  TB(1)  |  CM(3)  |  Top↑

2007.03.27 (Tue)

M:i-3

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 M:i-3 ミッション:インポッシブル3
トム・クルーズ (2006/11/17)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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先々週末に観ました。
このシリーズ、1も2も劇場まで観に行ってます(^^)
3作目の本作が公開された時には、それまでとは違いWakoがいるので観にいけませんでした。ようやく、DVDで楽しむことが出来ました。

今回も、おもしろかったー!
でも。そろそろ、先が読めるようになってきちゃいましたねぇ。
仲間による裏切り、そして裏切り、とか。
イーサン(トム・クルーズ)は、とりあえず空から攻める、とか(笑)
でも、いいんです。なーんにも考えずに観て、その後爽快であれば^_^;

と言いつつ、やっぱり1作目が一番面白いよねぇと、意見が一致してしまったダンナとワタクシでした。

今回も、DMMにお世話になりました☆(けっこうハマってます(^m^))

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EDIT  |  22:28  |  映画日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2007.03.26 (Mon)

繋がれた明日

繋がれた明日 繋がれた明日
真保 裕一 (2006/02/07)
朝日新聞社
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ずいぶん前に読み終えたのですが、記事にするのを忘れていました また時間が経ってから、すっかり忘れて買ってしまわないように記録しておきます。

真保作品は久しぶり。私の中の彼のイメージは、とにかくスケールの大きいお話というか骨太というか、そんなカンジを強く持っているのですが。
この作品は、ちょっと趣向が違うようです。
主人公は、前科を持つ青年。未成年のときに殺人を犯してしまい、服役していました。物語は服役~仮釈放と流れ、新たな生活を踏み出そうとする彼に襲い掛かる不可解な問題が中心となってきます。
少し前に、東野圭吾の「手紙」という小説が話題となっていました。これは犯罪を犯した者の家族に焦点をあてていましたが、この真保作品は殺人犯本人の心情を丁寧に描いています。
感情移入するにも、想像するだけでは簡単に理解できない彼の境遇に、終始戸惑いながら読み進めました。
犯罪の被害者にも加害者にもなった経験がない以上、分かったようなことはいえません・・・。
でも、この小説を読んだからというわけではないのですが、被害者に対する支援というものが、加害者の更正支援に比べると、法律的には手薄な気が個人的にはしています。もっとも、ちゃんとした制度があることを私が知らないだけなのかもしれませんが。

結局、どんなものごとにも、ある側面から見れば平等・フェアでも、視点を変えて別の側面から見ればまったくの不平等、という状況に陥る可能性が秘められているのではないか、と感じました。

↓クリックで明日へ繋がるブログライフ♪

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EDIT  |  12:20  |  読書日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.03.25 (Sun)

目に余る言動。

最近、Wakoの言葉遣いの悪さがハンパじゃなくて、困っております。

先日、ディズニーシー内の人ごみで、はしゃぎすぎているWakoが危ない行動を取ろうとしていたので、ダンナがWakoのジャンパーのフードをつかんで注意したところ・・・

「ひっぱんなよ!」
「なにすんだよ!」
「おめぇ、ふざけんなよ!」

の3連発が!!

これは、ほんの一例。
ふだんの生活の中でも、似たような言葉遣いで私たち親を戸惑わせることがよくあります。

いったい、どこから仕入れてきたのか。
私たち親も決してキレイで上品な言葉遣いをする大人ではないので(←じゃあ原因ハッキリしてるじゃん)、今後自分達の発言を気をつけようと思ったりしています。しかし、あーんな乱暴な言葉が家庭内で飛び交っていることは稀だし(って皆無じゃないところがミソ(笑))、かといって保育園のお友達がこーんな言葉遣いをよくしているとも思えないし・・・。

自分達のことは棚に上げて、先生に相談してみようかしら?

大人顔負けのおませ発言は笑えるけど、これはちょっと、ねぇ。

子育て中の皆様方、こんな体験はございませんかしら?
(ちょっとキレイに言ってみたつもり(^m^))

↓クリックいただけましたら幸いでございまする。

テーマ : 子供のセリフ ジャンル : 育児

EDIT  |  15:32  |  Wako語録  |  TB(0)  |  CM(5)  |  Top↑

2007.03.22 (Thu)

ディズニーシーへ行ってきました。

春分の日の昨日、ディズニーシーへ行ってきました。

ダンナが職場の方に今月末まで有効な割引券をいただいたので、急遽行くことになりました。

ちょうど半年前の秋分の日にディズニーシーへ行っているので、今度はランドへ行こうかとも思いましたが、春休み中のランドはきっと地獄だわと判断しまして。
Wakoも最初はランドがいいと言っていましたが、すんごい混んでいるぞと告げると、あっさり譲歩いたしました^_^;

Wakoにとっては3回目のシー。
そして、初めて自分のパスポートを手にしました・・・。
せっかく割引券があるのに、Wakoまで有料化ということで喜びは半減なのであります・・・Orz

いつもわりと空いていて歩きやすいシーですが、昨日はスプリングカーニバルとやらが初日だったらしく、予想外の混み様
といっても、ランドの混み具合よりはマシ・・・なはず

「スプリングカーニバル」という名前どおり、春を祝うデコレーションがパーク内の随所に施されていました。人気のデコレーションの前は記念撮影待ちの列ができていました。
我々はそんなこだわりがないので、撮影しやすいところでほんの少しシャッターを切っただけでございます。

↓お花のワゴンとミッキー型のグリーンをパチリ
070321_100921.jpg070321_101707_M.jpg

3回目ともなるとWakoも我々親も、若干ときめきが少ない(笑)
わりと大人向けのアトラクションが多いシーでは、Wakoが楽しめるところは限られてまいります。
よって、今回は、

<ファスト・パス使用>
海底2万マイル(ミステリアスアイランド内)
ストームライダー(ポートディスカバリー内)

<スタンバイで約30分待ち>
フランダーのフライングフィッシュコースター(マーメードラグーン内)
ワールプール(マーメードラグーンのトリトンズ・キングダム内)

を楽しみました。
ストームライダーは我々にとっては初体験のアトラクションでした。
3歳になっていれば子供もOKということだったので、トライしてみたのですが・・・。
飛行機に乗ってストームを破壊するというコンセプトなんですが、暗い屋内で爆発音あり、座席の揺れあり、雨あり(若干服が濡れました)で、とてもチビっ子にはオススメできない内容でした。Wakoは室内では歯を食いしばってガマンしていましたが、建物を出た瞬間から号泣してしまいました^_^; どうりで入り口にいた何人ものキャストに「がんばれ」とか「台風をやっつけてね」とか「だいじょうぶだよ!」とか声かけられたはずだよ(笑)

当分、乗るのはやめときます^_^;

そうそう。
テーマポート間の移動手段として、

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
 (ポートディスカバリー⇒アメリカンウォーターフロント)
ビッグシティ・ビークル
 (アメリカンウォーターフロント内移動)

にも乗りました

このカーニバル期間中、プリヴェーラというデイタイムショーが開催されるらしく、我々も一応は観ました。「一応は」というのは、主に陸上で催されることを知らなかったので、プロメテウス火山のふもとあたりの通路で待っていたら、ショーを裏側から見る羽目になりました(笑) なーにやってるか、わかんなかった^_^;
じっくり観たり参加したりしたい人は、リドアイル or ピアッツァ・トポリーノ or ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前に前もって陣取りましょう!

というわけで、ディズニーシー紀行(?)でした

↓クリックは前もってでも、後でも、いつでも♪

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2007.03.20 (Tue)

世界水泳(おまけ)(^O^)

20070320235803
結局、おふざけでオチをつけたがるタチのようでしてf^_^;

憧れの職業リストに、お笑い方面のオシゴトを追加すべきか、と(^_^)

↓クリックのおまけもプリーズ♪

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EDIT  |  23:58  |  子育てつれづれ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.03.20 (Tue)

世界水泳(^O^)

20070320235057
我が家のシンクロ代表選手(笑)
憧れの職業リストに「シンクロのお姉さん」が追加されました(^^)


↓1クリック追加、お願いします♪

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2007.03.19 (Mon)

カラオケと筑波山。

遅ればせながら、週末の記録を。

土曜日。英語教室を終えた私たちは、昼食をとった後の予定が立たず、途方に暮れておりました。別に家に帰ればいいんですけどね^_^;

ふと、ダンナが何を思ったか、「カラオケに行こう」と言い出しまして。

きっと、自分が飲んで歌っていた時に思いついたことを、今思い出したのだろうと・・・。行ってみる?ということになり、カラオケボックスへ・・・。
Wakoはどんな場所であるか説明を受けても不安が拭いきれない様子。マイクがあると聞いただけで、観客の前で歌わなくてはならないと思い込んでしまい、拒否する発言を繰り返していました^_^;

ところが。

個室にはパパやママしかいないね、とか。

ドリンクバーがあるのね、とか。

大きな声でふざけても怒られないのね、とか。

色々学習した結果、ようやく態度も軟化してまいりました(笑)
マイクを直接口元へ向けると、まだまだ恥ずかしがっておりましたが、基本的には自ら楽しもうとしておりました。
↓↓
070317_153102.jpg


終了間際には、ママのマイクに割り込みつつありましたので、これからも機会があれば、親子カラオケに来たいと思います♪
ちなみに、Wakoの現在のお気に入りは、嵐の「Love so sweet」とV6の「HONEY BEAT」です(^^)


翌日曜日。
晴れたので、どこかドライブにでも、と思い立ちまして。例によってお昼ぐらいに(笑)
筑波山にまで行ってみました。

遠かったです。
寒かったです。
関東平野が霞んでよく見えませんでした。
ケーブルカー、怖かったです。
写真、撮り忘れました・・・Orz

まだまだ寒いですねぇ。また暖かくなって、かつ気が向いたら、出直します(笑)

↓気が向いたら、クリックお願いしますね♪

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2007.03.15 (Thu)

おはしトレーニング。

今夜はパパが飲み会ということで、夕食の準備をサボらせていただきました

Wakoを保育園へ迎えに行き、帰り道にあるファミレスでおそとごはん。
Wakoはうどんを食べたがったので、そのとおりに注文。

テーブルに運ばれてきた時にフォーク&スプーンも一緒に持ってきていただいたのですが、Wakoはそれらを使って食べることを拒否。取り分け用に付いてきた割り箸でぎこちなく食べ始めました。

子供用の長さではなく、箸先に滑り止めの溝が彫られているわけでもないので、かなりの悪戦苦闘ぶり

そのうち、あまりにもどかしく感じたのか、Wakoが

「自分のおはし、使いたい!」

と言い出しました。
ちょうど保育園からの帰りだったので、通園カバンの中には給食時に使用したMyおはしがありました。こういうのってマナー違反なのかどうなのか分からず、私はWakoに請われるまま、箸箱から箸を取り出し、洗う場所もなかったので、おしぼりで念入りに拭いて渡しました(←ちょっとキタナイ??)

自分の箸を使い出したものの、あまり問題の解決にはなっていない様子。きっと給食時も箸とフォークを使いながら、なんとか食べているんだろうなぁと推察・・・。

自宅での食事では、こんな箸を使っています。
↓↓↓
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本人にとってはとても使いやすそうで、いろんなものをわりとスムーズに口元へ運んでいます。
ただ、なんのサポートもないフツーの箸を使っている姿を目の当たりにして、あまりトレーニングになっていなかったんだなぁと痛感。
まだまだ焦る必要はないと思うけれど、最初が肝心だから基本的なことは今からしっかり教えたい・・・。

どんなお箸を使わせたらいいのでしょうか?

子育て中の方、経験者の方、皆さんはどうされていますか(されていましたか)?

↓クリックはしていただけましたか?(^m^)

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2007.03.13 (Tue)

頑張りました。

20070313184220
保育園の先生から配られた、4月から先月までの出席カードを、Wakoがつなげて輪にしました(^O^)
一年間よく頑張って通いましたね!

↓クリックも何卒頑張っていただきたく♪

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2007.03.10 (Sat)

そして羽田。

20070310174623
なぜか羽田空港の第2ターミナル展望デッキで、飛行機を眺めていますf^_^;

むちゃくちゃ寒いです(>_<)

↓むちゃくちゃクリック希望♪

テーマ : ちょっとおでかけ ジャンル : 旅行

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2007.03.10 (Sat)

海ほたる4

20070310171321
望遠鏡でお台場方面を眺める親子。(^O^)

これから川崎方面へ向かい、海中トンネルを通って帰ります♪

↓クリック方面はご協力の方向で♪

テーマ : ちょっとおでかけ ジャンル : 旅行

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2007.03.10 (Sat)

海ほたる3

20070310165818
幸せの鐘を鳴らすWako。

↓幸せのクリックプリーズ♪

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2007.03.10 (Sat)

海ほたる2

20070310165733
木更津方面を振り返ってみました。

ここが海の上なんて、不思議(@_@)

↓海の上からクリックプリーズ♪

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2007.03.10 (Sat)

海ほたる1

20070310164832
東京湾アクアライン海ほたるPAに来ています。
海ほたるから川崎方面を眺めてみました。

↓クリックお願いしてみました♪

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2007.03.09 (Fri)

女子力。

最近、めきめきと「女子」っぽくなってきているWako。

先日、保育園の担任の先生と面談した際にも聞きましたが、すでに友達と連れ立ってトイレへ行くことを始めている。
トイレも一緒♪お着替えも一緒♪外遊びも一緒♪みたいな、中学生のノリ?
もちろん、悪いことも一緒^_^;
悪いことって言っても年少児ですから、結託して積み木片付けない!とかですよ(^m^)

昨夜、Wakoに「明日みみりん(←しまじろうの友達キャラ)のコップ持ってく!Hちゃんに言われたの。」

・・・ん、なんで?

あんなにお気に入りのしまじろうのコップを持っていかず、みみりんのコップを持っていくハナシにどうすればなるのか・・・。

(Wammyの妄想)
Wako「しまじろうのコップと、みみりんのコップも持ってるんだ!」
Hちゃん「ほんとう?
Wako「ほんとだよ!ウソじゃないもん!」
Hちゃん「じゃあ、あしたもってきてよ!」
Wako「いいよ!」

とまあ、こんなカンジなのではないかと。
Wakoに理由を尋ねてみると・・・

ビンゴ!

分かりやすいわぁ。
こんなカンジのエピソード、小学校とかではよくあったなあ、なんて。
思わず見栄はって困ってる子もいたっけ(笑)

このほかにも、○○ちゃんにはしばらく一緒に遊んであげないって言われたとか(週変わりの仲間ハズレですな、いわゆる)、△△ちゃんと××のことでケンカしたとか。

4歳とはいえ、女子って男子にはない苦労が多いのよねぇ。
幸い、幼いせいもあるのか、ケンカを翌日に持ち越すなんてことはないようですけどね。

これから成長するにつれ、「女子ワールド」の渦に飲み込まれていくのかなぁと思ったのでした。

母としては、「あなたは自分の信じた道を行きなさい!」と言い切ってしまいたいところですが、何かと複雑な女子の世界。そう簡単には乗り切れないでしょうねぇ。

ガンバレ、Wako

↓クリックで応援のほど!!

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2007.03.08 (Thu)

愚行録

愚行録 愚行録
貫井 徳郎 (2006/03/22)
東京創元社
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デビュー作「慟哭」の結末に衝撃を受け、「プリズム」を読んでみたりして、その魅力を探っているワタクシ。
全作品を読破しようと意気込んでいるわけでもないんですが、偶然この作品を知り、読んでみることにしました。

ストーリーの柱と言える事件は、3つあります。詳しくはネタバレになるので書けませんが。その中の1つ、一家4人が惨殺されるという事件について、その被害者家族の夫と妻を知る人々が、あるルポライターのインタビューに答えるという形式で進んでいきます。なので、1冊丸ごと口語体なんですよ。ビックリしました、というか戸惑いました。よく、1人または複数の登場人物が語り手となる作品はありますが、この作品はルポライター自身が自分の心境を語ることなく(一度も表(?)に出てくることなく)、インタビューされている人の発言のみですから。
こういったタイプのものは、他の作品・作家も取り入れていると聞きますが、実際に自分で読んでみたのが初めてだったので、最初は首を傾げたりしてましたけどねぇ。
インタビューされている人が、主観で被害者男性や女性にまつわる過去のエピソードを語っているだけ、と中盤までは思っていました。でも、同じ人について語るにあたり、それぞれ色々な印象・感情を抱いているものだなという思いが徐々に強くなってきまして。自分も、周囲の人々に様々な印象や感情を抱かせているのかなぁと思ってみたり。
結局、そのインタビューを受けている人々の発言に翻弄されて、被害者夫婦の実像を掴み損ねている自分がいましたけど(笑)

タイトルを「愚行録」としていますから、登場人物にまつわる数々の愚行を描写しているのでしょうが、結論として作者がどういうメッセージを伝えたかったのだろう?という疑問は、いまだ解決できていません。私の読解力では・・・。再読してみれば分かるかな? でも、結末が分かっている物語を読み直す元気がない・・・Orz

いろいろ考えさせられるハナシではありました。

↓クリックをお願いする元気はありますよぉ♪プリーズ(^^)

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2007.03.07 (Wed)

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ドン・チードル (2006/08/25)
ジェネオン エンタテインメント

制作年:2004年
制作国:南アフリカ/イギリス/イタリア

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先月、スカパーのPPVチャンネルで購入し録画しておいたものをようやく観ました。
忘れてたんですよぉ、けっこう観たいと思ってたのに^_^;
先日スタバでコーヒーを買った時、店員さんに「本日のコーヒー『ルワンダ』でございます。」とカップを手渡されて気付いたという・・・

この作品、世界的な評価を得ながらも、当初は日本での配給会社が決まらず公開が危ぶまれていたことをご存知ですか?
2005年6月に発足した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」(現:『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会)が行った署名活動、および各種メディアの協力を得て、ようやく2005年10月に配給会社が決まり、2006年正月第2弾作品として公開しました。
私がそんなエピソードを知ったのは、公開が間近に迫った頃に見た雑誌の紹介記事でした。なので、劇場へ足を運ぶことは子持ちには難しいので、CSやDVDで是非観たいと思っていました。

この映画は、実話(1994年に起きたルワンダの100万人大虐殺事件)をもとにしています。
我々(私?)日本人の大部分は、民族闘争というものが自分のアイデンティティを脅かす危機であるという意識を、おそらく持ち合わせていません。ピンとこないんだと思います。
この映画を観終えて、この事件が現実に日本と同じ地球上で起きたということ、今なお復帰途上であることを知らなかった、自分の無知を思い知りました。知っただけで、明日からの生活が変わらないだろうと思ってしまっていることも事実。
この世に生を受けて以来、平穏無事に過ごしている毎日が、決して「当たり前」ではないんだなぁ、と。惨たらしい虐殺のシーンに目を逸らしつつ、そんなことを考えていました。

主人公のポールは、4つ星ホテルの支配人をつとめる超エリート。富裕層に身を置き、家族も裕福な生活をしていました。
しかし、この事件をきっかけに、贅沢に慣れきっていた自分を戒め、弾圧されている民族(ツチ族)出身の妻を始めとする難民1200人を救おうと立ち上がったのです。
自分や自分の家族が命の危機に瀕した状況の中で、それ以外の人たちまでもを救おうと決断できる、その勇気に脱帽です。
ベルギー系企業で稀に見る出世を果たした彼の能力が、人々の命を救うための駆け引き・策略に活かされて行きます。

決して、気分爽快な後味ではありませんが、観た後に何かを考えたり、日常を見直すきっかけを与えてくれる映画です。

ぜひ、おすすめしたいなと思います

↓ぜひクリックして欲しいなと思います♪

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2007.03.06 (Tue)

1年間の集大成。

ひなまつりだった、先週の土曜日とその前日の金曜日。
1年間の保育園生活を締めくくる行事「生活展」があり、参加してきました。

展示の部は金曜日から始まるということで、会社を早めに出て見学してきました。1年間の園生活の中で、園児達が制作したものや、乳児クラスの子たちが楽しんでいる遊具などが展示されていました。
それ以外にも、園生活の一こまを切り取った写真が園舎の階段やホールに飾られていました。
普段、Wakoから聞いているエピソードだけでは知ることの出来ない我が子の様子、そしてお友達の様子がよく分かり、とても楽しむことが出来ました。
ホールには喫茶コーナーが設けられており、園児が作ってくれたクッキーやマフィンをコーヒーや紅茶と一緒にいただくことができました。
展示物を見た感想を顔見知りのママさん達と語らいました♪

↓Wakoの制作物は、指編みと節分の鬼面が展示されていました↓
完成まで数日かかったらしい・・・1本ツノの鬼(^^)


↓クッキングの様子を伝えるスナップの中から1枚。↓
こぼさないように・・・


土曜日は、発表の部と題し、2歳児クラス以上の園児がそれぞれクラスごとに出し物(お遊戯や劇)をしました。
Wako達の3歳児クラスは、『踊るポンポコリン』のお遊戯でした♪
去年と比べると、本人がとても楽しそうに踊っていたので、成長を感じました☆
客席にいるダンナと私を見つけた瞬間、踊りをやめてしまった去年と比べると、状況を把握しているなぁ、と。今年はダンナが客席最後列のベンチシートに立ってビデオ撮影していたので、パパを見つけることはできなかったようですが、私は客席中央に陣取っていましたので(笑)、曲の中盤で見つけられたとのことです(本人談)。たしかに、曲の間奏部分で私のほうを見てニヤッとした気がしたよ、そーいえば(笑)

ということで、親バカなんで、毎日数回ずつビデオ観てます(爆)

夕べは、1年分の成果として代表的な制作物をまとめていただいたものを持ち帰りました。それと合わせて、おひなさまも受け取りました・・・。

↓なぜか、このタイミングでおひなさま^_^;↓
もう少し早めに持ち帰りたかった・・・


そんなこんなで、わが家のひなまつりは過ぎていったのでした。

↓あっ、通り過ぎる前にクリックを~♪

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2007.03.01 (Thu)

ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?

ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに? ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?
ベッティーナ シュティーケル、 他 (2002/12)
主婦の友社
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子供というものは、予期せぬ質問を投げかけてきます。
子育て中の方なら、一度は回答に困った経験があることと思います。
わが家の4歳児も、時折難しい質問をよこします^_^;
先日などは、「風って空気だよね?」と言われ、うまく答えられず「そうかもねぇ・・・。」などどごまかしてしまいました

そんな悩みを少しでも解決できたらと、この本を図書館で借りてみました。

結果・・・。
確かに子供が読んでも理解できるように表現等に気遣われています。
大人が読んでも「なるほど」と思ったりもするでしょう。
でも、子供といっても小学生高学年ぐらいになっていれば理解できるでしょうが、それ未満の子供には難しすぎますねぇ、たぶん。
大人が読んで、それをもとに幼児に説明するにしてもかなり難しい・・・。

「空気って何?」
「愛情って何?」
「どうしてお金持ちの人と貧乏な人がいるの?」
などなど、ノーベル受賞者に聞いた内容が解説されているわけですが、難しい表現を努めて易しく記述しているだけなのです。
ズバッとシンプルに答えられるような内容を期待していただけに、まどろっこしくて・・・。
愛情って何?と聞かれたとき、ダライ・ラマの言葉を簡単に要約して説明する、なんてのは至難の業(笑)

子供の疑問には、親自分の言葉で熱心に答えてあげるしかなさそうです。

ナナメ読みもいいところで、ほとんど読んでないに等しいですが、返却することにしました^_^;

↓クリックをお願いしてみることにしました♪

テーマ : 図書館で借りた本 ジャンル : 本・雑誌

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