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2007.02.28 (Wed)

ハゲタカ

ハゲタカ(上)ハゲタカ(上)
真山 仁 (2006/03/15)
講談社
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ハゲタカ(下) ハゲタカ(下)
真山 仁 (2006/03/15)
講談社
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現在、NHK総合で毎週土曜日夜から放送されているドラマ「ハゲタカ」の原作となっている作品です(このほかに『バイアウト』という作品も原作とされています)。ドラマは全6回だそうです。
このドラマがスタートする数日前から、読み始めました。
普段、経済小説はほとんど読みません。専門用語に翻弄される自分の姿を、容易に想像できるからです^_^;
でも今回は、書店で見かけてなんとなく気になり、読んでみることにしました。NHKでドラマ化されるという帯を見て決めただけなんですけど(笑)
NHKの土曜夜のドラマ枠は、原作が面白いものが多いという印象をもっていたものですから。
結局読み終えてみたら、ずいぶんドラマと原作は設定が違うなぁという印象ですが。原作のほうが面白いんじゃないかな? ドラマはまだ2回放送が終わっただけなので、最終的な評価は出来ませんが・・・。

読んでみて、大正解
面白かったです。M&Aとかバイアウトとか色々用語は登場しますが、そして銀行やファンドなど、一般人にとっては未知の世界である企業の事情が描かれていますが、飽きることなく上巻・下巻とも読み終えることができました。
物語自体は、企業買収ビジネスをめぐる男たちの野望と葛藤を描いているものです。一見、ハゲタカと称される外資系ファンドのトップが悪役で、正義感溢れる日本の銀行マンが正義の味方のように思えますが、そんな単純な勧善懲悪モノではありません。バブル崩壊に喘ぐ日本に舞い降りたハゲタカを叩くことで、日本経済の崩壊を招いた真の原因をうやむやにしてしまっているのは、日本人の一人ひとり。単に、政府や金融機関、そしてマスコミだけの責任ではないのではないか、そんな風に考えさせられる作品です。よく「バブルに踊らされた」と言って被害者然としている経営者を見かけたものですが、「踊らされ」ている状態を看過した(もしくはその自覚すらなかった)のは自分でしょ?という思いがするのです。
何だか色々と考えさせられる作品です。でも、後味は決して悪くないし。

バブルとはいったい何だったのか?
企業とはいったい誰のもの?

たまには、そんなことを考えてみるだけでも意味があるのかもしれません。

登場する企業名も、実在する企業名の一部を変えただけで、ノンフィクション?と思わせる雰囲気がありましたよ。そういう点も読みやすいカンジがしました。オススメです♪

下巻を最後の部分が「...to be continued」となっていましたから、続編とされている『バイアウト』へと繋がっているのでしょうね。ぜひ、読んでみたいと思います。
でも、まだ文庫本は出ていないようですねぇ。単行本はお高いので図書館で借りようと思ったら、10週待ちでしたOrz
待ち遠しいよぉ・・・

↓クリックも待ち遠しいよぉ(笑)
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テーマ : 読書感想文 ジャンル : 小説・文学

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2007.02.26 (Mon)

春を求めて勝浦へ。

↓の記事(これこれ)で写真をUPしたりしましたが、週末は勝浦へ出かけてまいりました。

ダンナが「息抜きしたいから。」ということで。

まずは、数年前から開催されている「かつうらビッグひな祭り」を見物してまいりました。
街じゅうにひな人形が飾られています。市内10箇所以上の会場でいろいろな催しがされているようでした。我々は、メイン会場となっている市民会館の12,000体に及ぶ大ひな壇と、遠見岬神社の石段に並ぶひな人形(この記事の写真)を見てきました。

↓メイン会場のひな壇、すごいことになってました
メイン会場。人より多い?


↓商店街に飾られたひな人形達☆↓
手を触れてはいけません。竹筒に飾られていました♪


全国に呼びかけて、各地から送られてきたひな人形を街を上げて飾るようです。子供たちがお雛様に扮した仮装行列もあったようです。
混みあうといっても、それほど気になるほどではなかったので、ご興味ある方はぜひ(^^) 3/4(日)まで開催されているそうですよ。
どこも無料で見学できるようです。駐車場がある会場とない会場があるので、ご注意を。

勝浦の朝市とひな人形を目当てにお出かけ、というのもいいかもしれませんね。我々は到着したのが遅かったので、11時で終わってしまう朝市を見ることはできませんでした^_^;

そして、夕方。
「オレが息抜きしたいんだ」というダンナの奢りで、メイン会場そばの「勝浦ホテル三日月」にチェックイン♪
そーです。♪ゆったり たっぷり の~んびりぃ でお馴染みの(笑)

息抜きしたいはずのダンナが、自分とWakoはスパ施設「アクアパレス」に行くから、オマエはエステをしてきなさい!と強く勧めるので(←いったいどーゆー意味なのだろう・・・(苦笑))、私はエステルームでフェイシャルトリートメント&デコルテ~足裏までのオイルマッサージをしてまいりました♪
「温泉」「プール」「お泊り」といったキーワードに目がないWakoは、終始大騒ぎでございました^_^; 子供用のスリッパや浴衣&丹前がしっくりくる背丈になってきて、それも本人は満足げでした

翌日、日曜日。
大多喜ハーブアイランドで、いちご狩りを楽しみました。
でもすでにお昼近くになっていたからか、ハウス内には思わず駆け寄りたくなるような大きくて真っ赤ないちごが少なく、少し残念でした。それでも根気よく甘そうな実を探して満腹になるまでは食べましたが^_^;
回り道を覚悟で館山方面へ向かっていたら、けっこうたくさんいちご農園があったのかもしれませんねぇ。

ということで、週末の旅行を終えたのでした。
ウチのダンナさま、息抜きになったのかしら?(笑)

↓クリックいただけたのかしら♪

テーマ : 子連れ旅行 ジャンル : 旅行

タグ : かつうらビッグひな祭り

EDIT  |  12:56  |  お出かけ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2007.02.24 (Sat)

かつうらビッグひなまつり2

20070224173114
商店街も、ひな人形だらけ(^O^)
食堂のサンプルケースまで(笑)
(よ~く見るとWakoと私がガラスに映りこんじゃってます^_^;)

↓クリックだらけにしてちょーだい♪

テーマ : 子連れ旅行 ジャンル : 旅行

EDIT  |  17:31  |  お出かけ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.02.24 (Sat)

かつうらビッグひなまつり。

20070224150151
携帯よりこんにちは。
勝浦市に来ています。かつうらビッグひなまつりを見に来ています。
街じゅう、ひな人形だらけ。

↓クリック祭~♪

テーマ : 子連れ旅行 ジャンル : 旅行

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2007.02.23 (Fri)

インサイド・マン

インサイド・マン インサイド・マン
デンゼル・ワシントン (2006/10/12)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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スカパーのPPVで購入し、先週末に観ました。
ネット上に広がるこの映画に対する感想が賛否両論だったため、ある意味楽しみでした。
この映画は、ニューヨーク(マンハッタン)にある銀行を舞台に、NYPDと銀行強盗団が繰り広げる知的な攻防戦が大きな柱です。おそらく、人種差別に対する抗議というかメッセージなども込められているものと思われます。
ただ、この知的な戦いについて、私は最初から最後までいくつも伏線を見逃している(あるいは忘れている^_^;)気がしてなりません。なので、たぶんもう一回観ないと本当の感想を述べられないかも。今度はじっくり観てポイントを見逃さないようにしたいと思います。

今の時点での感想は・・・。
ハリウッドのクライム・ムービーには欠かせない、暴力・流血・爆発などの過激なシーンがほとんどありません。これって相当珍しいと思います。それに、映画のほとんどのシーンが銀行の中と外のみ。なのに、最後まで飽きなかったことを考えると、きっとカメラワークとかライディングとやらがスゴイのでしょう。素人なので、その技術を批評できませんが(笑)
きっと、面白いのです。きっと。
だけど、その面白さにまだ気付けていないワタクシ(^^ゞ

だってさぁ、隣でスポーツ新聞をガサガサめくりながら馬券買ってる人が約1名いてねぇ。再三、注意したんですけどねぇ。そんなことやりながらも、日本語吹き替えじゃない、字幕の映画をですよ、「ちゃんと真剣に観てる」って言い切っちゃうんですから、もう! イライラしながら観ちゃったんですよ、もう! 興味ないなら、無理して一緒に観なくてもいいと思うんだけど。

どう思います、奥様?

↓クリックはこちらですわよ、奥様♪

テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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2007.02.21 (Wed)

世界の終わり、あるいは始まり

世界の終わり、あるいは始まり 世界の終わり、あるいは始まり
歌野 晶午 (2002/02)
角川書店
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歌野作品は、「葉桜の季節に君を想うということ」に続いて2作目。
あまり作者についての知識がないのですが、プロット自体のトリックが秀逸だという評判をネットで見かけたことがあります。例えばストーリーの中で用いられる殺人にまつわるトリックがすごい!ということではなくて、それ以前のプロットがすでにトリックに満ちている、と。つまり、設定がズルいんですよねぇ。

本作もそんなカンジ。
子を持つ親の身であるので、自分の子供がもし犯罪を・・・なんて想像もしたくないのですが、疑心暗鬼に陥っている父親の様子はかなりリアルなのではないかと思います。如何せん、そういう状況に陥ったことがないので想像ですが^_^; 子や家族を思う気持ち、一方で自分自身が可愛いと思う気持ち。その苦悩の様子がたまらないですねぇ。

しかし。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、夢中になって読んでいてもプツップツッと無理矢理中断させられます。何度も何度も時間軸上でウロウロ、現実と虚実の狭間でウロウロ(←実はすんごいネタバレ(笑))させられます。

でね。終わり方もビミョー。
その理由も書いちゃうとアレなんで避けますが、個人的にはストレスたまりまくり~! そんなー!とか、ちょっと待てよっ!(←ホリのキムタク風で)ってカンジなんですわ。
読後に、そういうことだったのねという爽快感を求めたい私としましてはちょっと減点させていただきたいです。

もし子供が罪を犯したかもしれない・・・と思ったとき、子供を信用できますか? 毅然と真実を確かめられますか? 子の将来を思う前に自分の世間体を考えたりしませんか? などなど、グイグイ質されているような気になり、なんとも言えない息苦しさの中で読み終えたのでした。

↓ク、クリックしてくれないと、い、息苦しいよぉ(←冗談です・・・)

テーマ : ミステリ ジャンル : 小説・文学

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2007.02.20 (Tue)

小さなオトナ。

昨日の夜のこと。

保育園から自宅マンションに帰り着き、Wakoと二人、エレベーターを待っていました。
私たちのほかにも、20代と思しき女性が1人待っていらっしゃったので、到着したエレベーターには3人で乗り込みました。

お互い自宅階のボタンを押したところで、ドアは閉まりました。
見ると、その女性は我々より3階下にお住まいのようでした。

エレベーターが上昇を始めたころ、私は各階ボタンの前に張り付くような位置で、両手の荷物の重さに辟易していたり、いっぱいの郵便物を眺めたりしながら、しばし自分の世界。
そうこうしている間に、その女性の降りる階に到着したらしい。
私の横を軽く会釈して通り過ぎる女性に気付いて、私が顔を上げた頃には、もう女性は降りてしまった後。

エレベーターの扉が閉まり、再度上昇し始めたかと思うと、奥の壁際に立っていたWakoがひと言。

「ママがおじぎしないからさぁ、代わりにやっといたよ!」

なんと、ボーっとしている私の代わりに、Wakoが降りていく女性に対して会釈をしたと言っております! 残念ながら私は直接見ることができませんでした。えぇ、ボーっとしてましたので(笑)

意味が分かってそうしているとは思えませんが、子供というのは、こうやって少しずつ何というか礼儀みたいなものを身に付けていくのでしょうか。

早く身につけるには、ダメ親がそばにいるほうがよかったりして(^m^)

私にとてもとても誉められたWako。ついでに「会釈」というコトバまで覚え、パパが帰宅すると早速報告し、たーっぷり誉めてもらうことを忘れませんでした(^^)

↓私も誉められて伸びるタイプなんで、クリックお願いします♪

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2007.02.19 (Mon)

旅の計画。

週末、自宅近くの旅行代理店へ行って来ました。

6月に沖縄へ行きます

実はおととしの暮れぐらいから考えていたことなんですよ。
去年、ダンナが不惑に突入したため、それを記念して「Viva!不惑ツアー2006」ということで沖縄へ行こう!、と。Wakoも海水浴をしたことがないので、初泳ぎは東シナ海にしちゃう?とか。私の両親も誘ったりして盛り上がっていたんですが。
一方で、母方の祖父母が相次いで他界したため、私も両親も旅行どころではなく、去年は見送ることになりました。

今年こそリベンジ!ということで、少し前からネット等でいろいろ調べていたんですが・・・

ちょっと!ちょっと、ちょっと!
なんで、バースデー割引なくなってんの??


今年も当然、このオトクな割引航空券を利用して、片道¥13,300ぐらいでイケると思ってたのに

ダンナと実父の誕生日が6日しか離れていないので、お互いバースデー割引で沖縄に集合ね~、なんてノリでいたんですが。なんとも世知辛い世の中ですなァ

結局、割引チケットや宿泊プランやツアーを全部検討範囲に入れて、そして最後には面倒クサくなって(笑)、わが家は宿泊と航空券とレンタカーを組み合わせるプラン、両親分は別途航空券と宿泊を手配しました。ふ~っ、ツカレタ・・・Orz

3世代が一緒のツアーなのに、2泊3日と短い日程。
回れる観光地や体験できることは限られてきますが、なんとか最も高い妥協点で行程を練ろうと思います^_^;

1泊目は、恩納村。
2泊目は、那覇市内。
美ら海水族館と首里城は外せない・・・。あと、ちょっとだけでも泳ぎたいかな・・・。

なんてゼイタクな私たち。

沖縄に関するグルメ・アクティビティ・観光スポット・おみやげなどなど、ステキな情報、募集中です!
どしどし、お寄せくださいませ~(^^)/~
(というか、教えてください。ホント。)

↓クリックもどしどしどーぞ♪

テーマ : 旅行の計画 ジャンル : 旅行

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2007.02.16 (Fri)

私の頭の中の消しゴム

私の頭の中の消しゴム 私の頭の中の消しゴム
チョン・ウソン (2006/03/10)
ジェネオン エンタテインメント
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昨年末、TV放送を録画したものをようやく観ました。
TV放送なので、吹き替えされてしまっているし、ひょっとしたらカットされたシーンなどもたくさんあるのかもしれませんが。
チョン・ウソンを谷原章介、ソン・イェジンを小西真奈美が担当していました。個人的には、けっこう合っていたんじゃないかと思います。

後で知ったのですが、この映画は、以前に日本で制作された連続ドラマをリメイクしているみたいです。そのときは、緒形直人&永作博美だったとか。永作博美&ソン・イェジン&小西真奈美というつながりは、けっこうイメージがしっくりくるなぁと思ったりしました。

さて。
物語は、偶然知り合った男女が、困難を乗り越え結婚したところからが本題となっています。ソ・イェジン演じるスジンが、27歳という若さでアルツハイマー病と診断されるという衝撃が、まさに幸福の絶頂にあった二人を襲います。

記憶を失うことによって、体の死よりも先に心の死を迎えるということ。

新しい記憶から失われていくため、最愛の夫との記憶、そして夫という人そのものを忘れていくということ。

愛する妻が記憶を無くし、見知らぬ男性の名前で自分を呼び「愛している」と微笑むということ。

もし、自分が同じような状況に身を置いたら、いったいどうするのか? 耐えられるのか? 何だか色々考えさせられる内容でした。観ながら色々考えすぎて、泣くのを忘れましたけど(笑)

あまりに切なすぎて、気の利いたことがかけないんですけど、DVDとかでもう1回観なおして見たい気がしますねぇ。

ダンナにも観てほしくて、録画を消さずにおいてあります。
薦めてみたら「うーん、そのうち」と気のない返事。Orz


それにしても、チョン・ウソン、かっこいいー
映画観ながら「かっこいいー」とか独り言を言ってました^_^;

この映画はもちろん、チョン・ウソン自体、オススメ

↓クリックもオススメ♪

テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

タグ : 私の頭の中の消しゴム

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2007.02.15 (Thu)

個人面談と春一番。

昨日は、夕方から保育園で個人面談がありました。

朝から雨が降ったりやんだりのあいにくの天気の中、駅から保育園までとぼとぼと歩いて行きました。

いつも面談時間は、大体30分程度なのですが、昨日はなんだかWakoの担任の先生とつい話が弾み、50分ほどかかってしまいました^_^;

私の心配事としては、

 ・保育園で「自分」を抑えている分、家ではわがまま放題であること
  ⇒ダダをこね出すと、けっこう手を出してきて暴力的とか・・・
 ・「甘えさせる」と「甘やかす」の違いがよく分からない
 ・いまだに指しゃぶりがやめられない
 ・いまだに抱っこしないとシャンプーできない

とまあ、細かいことも相談したりしました。

どんなに大人びた発言をしようとも、まだ4歳ですからね。
結論としては、わがまま言わせ放題で全部聞き入れてしまっているわけではないから、細かいことを気にせず、スキンシップを含めて甘えさせてあげようかなというカンジです。「ひとりでお着替えできな~い」と言ってきたとしても、ホントはできるのに甘えてるんだなぁと思いつつ、応じることがあってもよいのではないか、と。

先生にお聞きしたのですが、あるご家庭では、保育園から帰宅した息子さんをまずは5~10分、何もせず何も言わず、「ただ抱きしめる」ということをする、と。そうすれば、息子さんも満足して自分からお母さんのひざを離れ、ひとり遊びに興じるようなのです。きっと、そういう儀式を行うことで、息子さんの欲求というか情緒が安定するのだなぁと感心しました。

わが家では、一緒に遊んだり絵本を読んだりする時間はあっても、さすがに↑のような時間はありません。でも、「本当は甘えたい気持ち」を満たしてあげることは大切だなと思いました。先生曰く、「Wakoちゃんは甘えるのが下手なタイプじゃないかと思うんです。」とのこと。一理あるなぁ。

身の回りの世話という意味では、赤ちゃんの頃に比べれば、ずいぶん楽になりましたが、しつけや心のケアという面はますます難しくなってきたなぁと感じました。

あっ、先生に「仲良しのHちゃんといつも一緒なんですよ。一緒はいいんですけど、悪いことも一緒にしちゃいます。」と言われたっけ。これは、大いに指導せねば(笑)

面談を終え、Wakoに「今日は歩いて帰ってみようか」と提案し、二人で坂道を下っていると、ものすごい突風
春一番が吹いたんですねぇ。
お互いボサボサになってしまった髪の毛を見て笑い合いました
私が「すごい風でイヤになっちゃうねぇ」と言うと、Wakoは「でもやわらかい風だから、Wako平気!」とひと言。強風をも楽しんでしまう4歳児。なんだか、羨ましくなってしまったのでした。

↓なんだかクリックしてほしくなってしまったのでした♪

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2007.02.14 (Wed)

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社
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『重力ピエロ』に続いて、伊坂作品は2作目です。
ワタクシ、『アヒルと鴨コインロッカー』だとばかり思ってたんですよねぇ。読み始めてもしばらく、気付かなかったし(笑)
「部屋とYシャツと私」じゃないんだから(←古っっ)^_^;

「現在」と「過去(2年前)」の二つの物語が交互に展開していく形式です。そのうちこの二つのハナシが繋がってくるんですが。

現在の物語にしか出てこない人物と、過去の物語にしかでてこない人物がいるのですが、ポイントはそこではなかったりする・・・。

えっ、そ、そーだったの?あんた・・・という驚きが、後半待っております(笑)。
どうしてあのとき(というかあの部分の記述を読んで)気付かなかったかなぁという気持ちがどっと押し寄せる瞬間があります。
過去の物語については、わりと早い段階で予想がつく展開になっています。ですが、それが現在の物語と繋がってくる頃からが面白かったです。

って、全然ストーリーわかんないでしょ??

↓ちなみに、Amazonの商品紹介ページより引用。

内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。



アヒルと鴨が何を指すのかは、中盤から後半にかけて判明します。
じゃあコインロッカーって何よ?ってことなんですが、これは最後の最後。

ちょっと、自分で書いててもワケわかんなくなってますが、『重力ピエロ』と同様、最初はつかみどころがなく、下手すれば飽きちゃうんですが、後半にかけてグッと惹きつけられます。

もう少し、彼の他の作品を読んでみてもいいかなぁという程度には関心を持ち始めました。

↓よくわかんない記事ですみません。でもクリックは忘れないでね♪

テーマ : ミステリ ジャンル : 小説・文学

タグ : アヒルと鴨のコインロッカー

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2007.02.13 (Tue)

第2回調理実習報告。

いよいよ、明日はバレンタインデー。

先日の3連休を使いまして、我が家では第2回調理実習を開催いたしました。
といっても、生徒はWakoのみ。メニューはトリュフとチョコタルトです。

↓たくさん材料を買い込んでみましたが・・・
買いすぎだってば。


結局、われらの実力ではトリュフは難しいですねぇ。
作るには作りましたが、Wakoに任せられる工程はない・・・・。
ワタクシにしましても、冷やし固めたチョコを球形にまるめているそばから、チョコがグチャグチャに溶け出してしまうという有様でして。Orz
あまり芳しくない見栄えのため、写真を撮る勇気がございませんでした。

しかし。
チョコタルトは比較的上手にできたのではないかと思います。
4歳児であるWakoでも、けっこうヒトに贈れる出来に仕上がったのでは、と親バカながら思います。
↓こんなカンジに仕上がりました♪
チョコタルト☆


「試食」と言いつつ、Wakoに食べさせていたら・・・

パパへのプレゼントが
少なっっ!
070210_171544.jpg


じいじへ。
娘と孫娘からのデコボコ手作りチョコ、本日発送いたしました♪

皆さんのバレンタイン準備、万端ですか??


↓愛のクリック、お待ちしています♪

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2007.02.09 (Fri)

ファイヤーウォール

ファイヤーウォール ファイヤーウォール
ハリソン・フォード (2006/12/22)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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読書日記を付けているので、さすがに一度読んだ本をダブって買うこともなくなりました。

しかし、映画は・・・。
観た/観ないはもとより、ストーリーすら忘れるので、観たものについてはログを残そうと思います。

お初の記事は、先週末観たこの映画。
DVDではなく、スカパーのPPVチャンネル(パーフェクトチョイス:ch176)で購入しました。半額キャンペーン期間だったので、¥263/日。

主役は、ハリソン・フォード。銀行の情報システム部門の管理責任者です。
スカパー関連雑誌で、「ネット時代の~」とか「ハイテク~」とかいうキーワードが並んでいて、タイトルもこうですから、どんなストーリーなのかなとワクワクしていたのですが。

結局、重責を担っているハリソン・フォードが家族を人質に取られ、その職権を乱用して、犯人の要求を聞かざるを得なくなり・・・というストーリー。
何だか、ハリソン・フォードの映画って、こーゆーの多くない?と思ってしまいました。
銀行のオンラインシステムや情報系システムに関する描写はあまりなく、老体に鞭打って奔走するハリソン・フォードばかりが映し出されるというカンジ。彼の頑張っている姿を見て応援したくなるというよりは、むしろ痛々しく思える年齢になってきたようです^_^;

一応録画したけど、DVDに録画して保存する必要はないかな。

ちょっと残念。
半額の期間で、よかった(笑)

↓クリックおねだりキャンペーン中です♪

テーマ : 映画感想 ジャンル : 映画

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2007.02.09 (Fri)

深夜の繰り言。

なんかねぇ、ブルーなんですわ。

日付が変わったんで、一昨日と昨日ですけど。
会社のネットワークに障害が発生しまして。

結局、根本的な解決には至らず、今現在もサーバたちは四苦八苦しながら何とか頑張ってくれていると思うんですが。

いまどきは、インターネットに接続できたり、メールが送受信できたりする環境って当たり前じゃないですか。極端に言えば、ライフラインに近くなってきた気すらしますもんね。

復旧したとしても、誰に誉められるハナシでもないんですよねぇ。だけど、使えないと苦情は凄まじい(笑)

今回の障害、結局自分の力じゃ全然解決できず。Orz
知識がある方にほとんどをご教授いただいたカンジ。というか対応もしたりしてもらって。

最近、転職なんて言葉が頭をよぎっていたけれど、雇ってくれる会社なんかあるのか?!と自問自答すると、落ち込みまくり^_^;
その前に、もうちょっと修行しろよ!なんだその貧弱なスキルは!ってか、スキルなくない?みたいな・・・。

発生当日の一昨日は、どうしようもない無力感と孤独感に苛まれ、23時すぎに帰宅しました。帰宅早々、リビングでダンナに事情を説明していた私の声が聞こえたのか、寝ていたはずのWakoが寝室からひょっこり顔を出し、ニコッと微笑んだかと思うと、そのまま布団で寝入ってしまいました。たぶん、本人は覚えてない(笑) でも、そういう子供の様子を見ると、ぐっとこみ上げるものがありました。一昨日23時に帰宅して、昨日は6時に家を出ちゃったから、しばらく話せなかったよぉ

私にもっとスキルがあれば、早く解決して帰宅できたのに。
そうすれば、5分おきにくしゃみをして鼻水を大量に出してる子供を放置せず、病院へ連れて行くことだって出来たはずなのに、と。
前日に発熱して会社を休んだダンナに急遽、お迎え~夕食~お風呂~寝かしつけまでを頼まなくて済んだのに、と。

20代の頃だったら、仕事で悔しい思いをした時は、家で思いっきり泣いてスッキリしてたんですけどねぇ。ついでに、横にワインなんかあると最高(笑)
30代にもなると、泣き明かしてスッキリ!なんてお手軽な方法では解決できないことが増えてきました。スキルのなさは、20代から続く大問題だけど(笑)
オトナになって問題が複雑化したのか、それとも自分の感情に鈍感になってしまったか。「っつーか、自分のせいだよな」と思うと、一滴もこぼれない・・・^_^;

あー、なんだか脈略ないことをつらつらと・・・。

とにかく。

「なんか仕事を片付けても達成感なくって、解放感だけなんすよねぇ。」とか言ってる自分を恥じて、身の程を知るべきではないかと思ったのでした。


↓最近、グチ多くね?と思った方、クリックプリーズ♪
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2007.02.05 (Mon)

わが家の節分。

070203_161343.jpg

↑コンビニで入手した鬼のお面を嬉しそうにかぶっているWakoです。

土曜日、自宅で豆まきをしました。
すでに一日前の金曜日、保育園で豆まきを終えているWakoですが、パパとママと3人でもぜひやらねば!とのリクエストがありましたので、簡単ですがやりました。

保育園では、園庭ではなく駐車場でまいたそうです。
後始末した後に万が一豆が落ちていると、小さい園児たちが口に含んでしまう可能性があるからだそうです。駐車場では遊ばないもんねぇ、へぇーすごい、とちょっと感心。
外でまいたため、「まく豆」「食べる豆」がきっちり区別されていたそうです。

よって、自宅でも「まく豆」「食べる豆」はきっちり分けたいWako。まく前にちゃんとより分けておりました。
お面は気に入っていたものの、自分が鬼になることは拒否し、結局パパが鬼に。小さい手でよくそんな量をつかめるなぁと思うほど大量に、パパに向かって投げつけておりました。「まく」んだけどねぇ。ぶつけておりました(笑)
「鬼は外~、福は内~」というフレーズはとうとう聞かれず、ただ黙々と攻撃しているのみのWako。節分の意味を本当に理解するのは、もう少し後年になりそうですね。

保育園での豆まきでは「一粒ずつまいているお友達がいました」という情報がある中、Wakoの豆まきは豪快でちょっと男前にすら感じられたのでした(笑)

それにしても、どうせならWakoが保育園で作った鬼のお面を使ってやりたかったなぁ。まだ保育園にあるみたいなんですねぇ。配ってほしかった、と^_^;

まき終わった後、もったいないオバケを恐れつつ部屋中にちらばった豆を掃除機で吸い取ってしまいました

ダンナが、「最近は落花生が主流なんだよ。」とひと言。

そうか!落ちても殻をむいちゃえば食べれるわ!お掃除もラクそうだわ!小さい豆が暮れの大掃除の時に、ひょっこりTVの裏から出てくることもないわ!といいことづくしに思えたのでした。

でも。

そーゆーことは、豆を買う前に教えてください!!!

↓お帰りになる前にクリックをしていただきたい♪

テーマ : 4歳児の日常 ジャンル : 育児

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2007.02.02 (Fri)

自己主張と協調性。

先日、Wakoを保育園へ迎えに行ったときのこと。

別のクラスの部屋で折り紙をしていたWakoに声をかけ、私はWakoの教室へ行き、着替えのストックなどを確認していました。

ふと見上げると、節分のまめまきの準備でしょうか、壁にずらりと鬼のお面が飾られていました。同じような材料を使っていても、いろんな顔をした鬼ができるものだなぁ、個性がそれぞれあるわぁと思って眺めていました。中には、ツノが1本だけという鬼も。

しばらくすると、Wakoが私のところにやってきて、「見て~、鬼のお面作ったんだよぉ。これがWakoのぉ。」と指差す先は、あのツノが1本だけの鬼(笑)。よーく見ると銀色に輝く牙は、噛み合わせが悪そう。歯列矯正が必要でしょう(爆)

「どうして、ツノを1本にしたの?」と聞くと、「だーれも1本にしないから。1本のほうがカッコいいのにさぁ。」とのこと。このあたり、彼女のセンスがイケてるのかどうかは判断しかねます^_^;
ただ、みんながそうしているから私も合わせようと無理はしなかったことを嬉しく思う反面、無理して合わせなくちゃいけないシーンもあることは知っていてほしいと心配したり。

自己主張と協調性。このバランスを保てる感覚をぜひ持ってもらいたいと思ったエピソードでした。

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2007.02.01 (Thu)

第2回調理実習計画。

昨日はとても暖かい1日でした。
なんでも、関東地方では4月上旬並みの陽気だったところもあるとか。

冬らしい、肌を突き刺すような寒気がなくて、何となく冬っぽくないなと思うのですが。あっ、でも冷え性だから、寒くなくてもいいです^_^;

気が付けば、2月。
ついこの間、年が明けたばかりだと思っていたら。

2月といえば、節分とバレンタインデー。
節分については、鬼のお面や豆を入れる箱なんかは、Wakoが保育園で製作してくれているでしょうから、彼女に準備はお任せするとして(笑)

そろそろ、バレンタインデーのチョコの準備をしなくては。
ここ数年、ダンナにはゴディバのビスキュイ(⇒これ)を贈っています。一応、「私とWakoからね。」と言って渡しているんですね。そうするとホワイトデーのお返しが、なぜかWakoにのみなのよ(笑) ま、まぁ、いいんだけど・・・Orz

今年は、Wakoと共同制作のチョコを贈ってみようかと思っております。
まずは、バレンタインデーという日の意味を、Wakoにレクチャーしなくてはいけませんね。でも、そうなると、クラスメイトの○○君に渡す!とか言い出されると困っちゃうんですけど。園によっては色々決まりがあったりするんですよねぇ? 私はWakoの保育園でどのような取り決めがあるかは、まったく知りませんが・・・。

本題に戻りますね。
Wakoと作るのですから、あまり難しいものは作れません。
子供が喜ぶような工程を想像したりした結果、やはり王道のトリュフあたりがよいのでは、と。

年末に、Wakoと家庭内調理実習のシリーズ第1弾としまして、クッキーをつくりました(⇒関連記事はこちら
この時に使用した、無印良品の「自分でつくる」シリーズのキット。
必要な材料が必要な材料だけ揃っていて便利でした。

なので、今回も利用しようかなぁと思っています。
ネットストアで探してみたら、「自分でつくるトリュフ」なんてものがありました。ラッキー




この他にも、バレンタイン用に使えるキットがたくさんありました。
ご興味ある方は、こちらから。
↓↓↓



ということで、バレンタインデー直前の3連休にでも、実習を行いたいと思っています。結果は、また記事でご報告したいと思います。

↓ご好意のある方は、こちらをクリックください♪

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タグ : 無印良品 バレンタイン チョコ

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