オーシャンズ13
![]() | オーシャンズ13 特別版(2枚組) (2007/12/19) マット・デイモン、アンディ・ガルシア 他 商品詳細を見る |
オンラインDVDレンタルを利用して、観ました。
このシリーズは暇つぶしにしかならないって分かってて、観ました(笑)
一度に大スターをまとめて観られるっていうお得感に負けました

今回の悪者は、アル・パチーノ。
オーシャンズの1人が彼に騙された上、病気になっちゃったから、みんな頭にきちゃったの。
だから、ものすごい頭とお金と時間を使って仕返しすることにしたみたい。すごい資金力だわぁ。泥棒のエリートって儲かるのね(笑)
前作のオーシャンズ12よりは、全然マシでした。前作はヒドかったぁ。ふざけすぎだったもん。
今回も観た後になーんにも残らないんだけど、まぁまぁ面白かったです。期待値低いし、最初から。
でも、前作に出てきた、勝手にジョージ・クルーニーをライバル視してアツくなってたヴァンサン・カッセルは別に出なくていいでしょう、マジで。なんか全然ストーリーに必要性を感じませんでした。ちょいちょい顔出すこいつ、見覚えあるなぁ・・あぁ、あの人、って気づいて、「で?」ってカンジ。
TVで放送される機会がやって来たとき、たまたまヒマだったら観てはいかが?(笑)
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
![]() | パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (2007/12/05) ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ 商品詳細を見る |
ようやく観れました。
ようやく、というのは、到着してから約3週間、観る時間がなかったから。
でも、滞納料金がかからないのがオンラインレンタルのいいところですな。
このシリーズ、これで制覇したのですが、観れば観るほどつまらなくなってきちゃってて。3作品のうち、本作が一番つまらなかったなぁ。途中でうとうと
しちゃったくらい(笑)見せ場がホントに少ないし、そのわりに尺が長いんですよ。だって170分弱ありましたから。
そりゃあ、兼業主婦が鑑賞時間を確保するのに難儀するのは当然でしょ

2作目で、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが死の世界に追いやられてしまったのですが、その後どうなったのか、その1点が気になっていなかったら、これはレンタルしなかったなぁ・・・。
オススメしない作品でございます。
余談ですが、このシリーズがディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」を映画化したものって憶えてますか?(笑)
映画化された後、このアトラクションはリニューアルされ、ジョニー・デップそのままのジャック・スパロウ人形が設置されたんですよ。
実際にそれを観に行く機会があったのですが(Wakoがカリブの海賊、大好きだから)、これはねぇ、めちゃくちゃ似てます!そこはスゴイ! うん、そこはね(笑)
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バベル
![]() | バベル スタンダードエディション (2007/11/02) ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリ 商品詳細を見る |
記事にするのを忘れてました。
4月始まりの手帳の準備をしようと、現在使っている手帳の整理をしていたら、1月後半に観ていたのを思い出しまして。
だってさぁ。つまんなかったんだもん。
菊池凛子さんがアカデミー賞に助演女優賞にノミネートされたということで、ずいぶん話題になりましたよね。聾唖者で女子高生という役で、ヌードにもなって。
まんまと私も乗っかりまして、DVDをレンタルしました。
が、しかし。
ブラピとケイト・ブランシェット演じる夫婦がモロッコを旅行中に巻き込まれる編、この夫婦を待ちわびている子供達&シッターも大ピンチ編、役所広司&菊地凛子演じる親子も大変だぞ編、の3つの物語が交互に描かれ、しかもこれらのドラマはちゃんと繋がってるんだよ、実は・・・というカンジ。
思ったんだけど、この日本における役所広司や菊地凛子親子の描写、いる?? 素人のワタクシにはその必然性が分からず。前者の2つの物語はガッチリ必要でしょ、それは。でも、日本編の話は完全に浮いてるカンジ。私が「バベルの塔」自体をよく理解していないからか?
私には、難しすぎました

ストーリー云々は置いておくとして、菊池凛子さんは異彩を放ってましたよ。印象としては、異臭が漂うというか(笑) 存在感はすごいものがありました。
単純明快な娯楽映画ではないので、ものすごく好き嫌いとか良し悪しとか、評価が分かれそうな作品だと思いました。
↓クリックへの期待感にはすごいものがありまする♪
あるいは裏切りという名の犬
![]() | あるいは裏切りという名の犬 DTSスペシャル・エディション (2007/06/08) ダニエル・オートゥイユ、ジェラール・ドパルデュー 他 商品詳細を見る |
いやぁ、やっと観たよ。
オンラインでレンタルして届いたのが12月のアタマ。
年末年始に見そびれて、この間の週末にやっと観れた・・・。
これが実店舗とかのレンタルだったら、延滞金スゴイよねぇ(笑)
オンラインレンタルはそういうの関係ないから、ありがたや。
久々に観たフランス映画。
パリを舞台にした犯罪映画なのですが、これが実話に基づいているというから驚き

地下鉄の駅のポスターで気になっていたけれど、ミニシアター系の映画って、いつの間にか上映が始まっていつのまにか終了してるから、出かけにくい(笑)
結局、DVDで観ることになりますねぇ。
ひと言で言ってしまえば、二人の刑事の出世争いなんですよ。
そこまでする〜??ってことまで、やらかしちゃうわけだから、実話って聞くと、エグイなぁとしか言いようがない。何人もの人の命が犠牲になっていくんですもの・・・。「男の世界」ってコトバで片付けちゃうと、大半の男性に怒られちゃいそうです(笑)
フランス映画って、全体的に暗〜い画面が多いし、鼓動を早めるデッカイBGMもないけど、ストーリーがドラマチックだと、やっぱりハラハラさせられますねぇ。
なんでも、ハリウッドでリメイクが決まっているらしいです。
ロバート・デ・ニーロとジョージ・クルーニーが主役をやるらしく。
「合ってる〜!!!」と、ダンナと言い合っていました。
ハデハデなストーリーに生まれ変わっちゃうとは思いますが

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ダ・ヴィンチ・コード
![]() | ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (2007/11/28) トム・ハンクス; オドレイ・トトゥ; ジャン・レノ 商品詳細を見る |
えーっ、今さらぁ?の声は聞こえませんよぉ(笑)
もう十分に、自分で自分にそうツッコミ入れてますし

オンラインレンタルしたもののうちの1枚がこれで、年末年始に見る時間がとうとう取れず、いいかげん返したいと思って、ようやく観たわけで。って年末に借りてる時点でも遅すぎるんですが・・・。
自分の中でブームが去ってずいぶん経っているため、原作をどう映像化したのよ?という目線で鑑賞するのも、もはや面白くなく。
展開があまりに性急過ぎる感も否めず。
原作を読んでいないダンナにいたっては、字幕の説明を読んでいてもなかなか理解するのが難しかったようで、開始1時間で休憩を要求(笑)
確かに。
原作を読んだワタクシも眠気をもよおしましたし、キリスト教徒でも何でもない我々にとっては、衝撃の事実!もぜーんぜん衝撃ではないわけで・・・。
あと1枚もさっさと観て、さっさと別のものを借りようっと。
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幸せのちから
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クリス・ガートナーという人物をご存知ですか?
アメリカではとても有名な方なんだそうです。多くの日本人と同じように、私も全然知りませんでした。
この映画は実話に基づき、彼の激動の半生を描いたものです。
多くの情報番組の新作映画紹介コーナーや雑誌の批評欄などで、ネタバレありまくりの情報が飛び交ったおかげで、実は観る前から展開そのものを大体予想できる映画ではあったんです。でも、でも・・・。
よ、よかった!
ホント、すげくヨカッタ・・・。
貧乏を極めることも、奥さんに逃げられてしまうことも、アパートを追い出されることも、要するに用意されている悲惨な要素は、観る前から知っていたくせに、映画の世界に入り込みすぎてしまいました^_^; まばたき忘れてました・・・。
最終的に、彼の無謀とも言える挑戦がハッピーエンドを迎えることも分かっていたのに、頑張れ頑張れと無言の応援をしている自分に気づきまして。
大抵の人間なら諦めて落ちぶれて這い上がれないだろうという過酷な状況におかれても、恐ろしい不安感を抱きつつ、地道な努力を続ける彼の姿に感動、感動、また感動。胸が苦しいほどです。何度も窮地に立たされたクリスが、とある壁にもたれてひとすじの涙を流したシーン、今でも頭に映像が浮かび、胸を衝かれます。
私は母親ですが、登場する父子に、自分とWakoを重ね合わせて観てしまいました。
子供の年齢がWakoと同じ5歳の設定であったこと、保育所に預けられてひたすら迎えを待っていることなども自分に置き換えるきっかけになっていました。
あまりに感情移入しすぎて、涙が出ませんでした。
「他人事」と捉えて観ている分には、「大変だねぇ」「よかったねぇ」と同情の涙が簡単に出てくるものですが、そのレベルを超えてしまうと感情が逆に内にこもるもんだなぁ、と。
一緒に観ていたダンナも苦しそうな表情で、観終えた後も言葉が少なかったのでした。
ぜひぜひ、多くの人にオススメしたい映画です。
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ドリームガールズ
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溶連菌と闘う我が子が爆睡中に、リビングで小っちゃなポータブルDVDプレーヤーにイヤフォンを差し込んで、地味に楽しみました^_^;
起こさないように、そうっとね。ミュージカル映画の醍醐味を大音響で楽しみたかったのですが、そこはガマン。
アカデミー賞を受賞した作品は観たくなってしまう、ミーハーな私。
でも今回は、それだけが理由ではなく。TVの映画紹介コーナーで、劇中でビヨンセが歌っている「Listen」という曲を初めて耳にしたとき、すんごいイイなぁと思って。新人のジェニファー・ハドソンの歌声に度肝を抜かれて。これは是非とも観なければ、と。
ミュージカル映画は観たことがなかったので、話の途中でいきなり踊りながら歌い出されちゃうとかなり違和感を感じましたが(笑)、それなりに楽しめたと思います。ブラックミュージックの迫力もスゴイし。やはり、日本人にはこの声量はムリだなぁ・・・スゴイなぁ・・・と感心しっぱなしでございました。モータウンサウンドがお好きな方には、オススメだと思います。
アメリカで大ヒットしたこの映画も日本ではさほどヒットしませんでしたね。
やはり、映画の背景にあるものになじみがあるのとないのとでは温度差があるんでしょうねぇ。
日本人にとって60年代のデトロイトがどういう都市であったか、いまいち分かりづらいところがありますしね。黒人社会、格差社会と文字で表したところで・・・。
そんなことを思いつつ、素敵な歌声を楽しみ、さっそくサントラが欲しくなったワタクシでした。
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